つめもみ法は自然治癒力に活力を与えます

つめもみ法

もう一つの自然療法 「免疫療法?!」.

つめもみ法

爪もみ法は、安全で自分自身で行う事の出来る手法です。
そもそも爪もみ法とは、鍼灸であるツボが密集している部位であり、
爪もみ療法で現在知られている免疫療法学の家庭版と位置ずけられています。
免疫療法を研究されている先生・教授方が初めて一般の方々に公開し
奇跡的に改善した、または素晴らしい効果が現れた、病気に掛かりにくい等、書かれています。
詳細は著書「軌跡が起こる・爪もみ療法 マキノ出版」で!

閲覧されている方々は、本当に爪をもんだだけで直るの?
と疑問視されるのではないでしょうか・・・・・・・しかし違うのです!
現代医学(自己免疫療法)を研究されている先生方が、統計も取り、
先程も書き込みましたが患者さんの直っていく姿を目の当たりに
見ていますから否定は出来ないのです。
まずは、信じる事から初め、最低でも一ヶ月間は根気よく続けましょう!
そして、身体回復療法における理論に基づいて、
爪もみ療法の利点を生かし其の人に合ったやり方で、痛気持ち良い範囲で爪をもみ、
交感神経を副交感神経に優位に働きかせ、身体に良い効果が現れると事を目指し、
またそうなる事と自負しています。

では、どういう事をするのか?

まず、もむのは手の指の爪の生えぎわの角です。
あまり厳密な位置にこだわる必要はありません。
また基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の
4本の指をもみます。
これらの指の爪の生えぎわをもむと、顆粒球をへらし、
リンパ球をふやして、副交感神経が優位になり血行が促進されます。
ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な場合以外は使いません。

たとえば、胃の調子が悪いという場合、親指、人さし指、中指、
小指の4本の指をそれぞれ刺激しますが(薬指は使わない)、
とりわけ消化器に効果のある人さし指の爪の生えぎわを
念入りにもみます。
爪の生えぎわの角は、指の両側にあります。私は親指の外側から
1・2(親指)、3・4(人さし指)、5・6(中指)、7・8(薬指)、9・10(小指)と番号をつけています。
刺激するときは、反対側の手の親指と人さし指で爪の生えぎわを
両側からつまん持ちで(親指なら1・2を同時に)、
そのまま気持ち良い程度に押しもみします。1本の指を、
10秒ずつもみます。
注意 あまり強くもみすぎないで下さい・・後から痛くなる恐れが有ります。
以上、両手の親指、人さし指、中指、小指をひととおり刺激するのを、
1日に2~3度行うといいでしょう。原則として、
子供も大人と同じようにやってもかまいません。
気持ち良く、もむ事が“コツ”です・・・・・
間違っても出血するほど、強く刺激してはいけません。
爪もみ療法をすると、その日のうちに効果が出てくる人もいます。
しかし、それで安心せず、じっくりと直すつもりで軽い刺激を続けましょう。 
なお、とくに下半身の症状を改善したい場合は、手の指に加えて、足の指も軽くもんで下さい。
やり方は、手の指の場合を同様です。手の親指は足の第一指、
手の人さし指は足の第二指、手の中指は足の第三指、
手の小指は足の第五指に対応します。
手の薬指に対応する足の第四指も、手の場合と同様に、使いません。 
これらの足の爪の生えぎわを、気持ち良い程度に手の指でつまんで、もみましょう。

各・指に対して詳細

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●親指(呼吸器)
  アトピー性皮膚炎、せき、ぜんそく、難聴、耳鳴り、リウマチ、ガンなど


●人さし指(消化器)
  心臓疾患・胃・十二指腸潰瘍、胃弱、腎臓など


●小指(循環器)
  脳梗塞、ボケ、物忘れ、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、
  手の痛み、動悸、頭痛、腎臓病、バーチャー病、手足のしびれ、
  肥満、肝炎、更年期障害、顔面神経痛、目の病気など


col_ID.png 中指の効果は、具体的にはわかっていませんが、
これらの指といっしょに刺激すると効果が高まるとわかったので、
最近はよく使っています。