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もう一つの自然療法 爪もみ療法

「誰でも簡単にできる」「確かな効果を期待できる」
健康法として広く普及を見せているのが「爪揉み療法」です。
これは免疫学の第一人者でもある免疫学の権威である
安保徹氏と福田稔氏が開発した健康法としても有名です。



ギャラリー

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 「爪の付け根をギュッと挟み込む」

たったこれだけで、副交感神経を刺激して、交感神経とのバランスを
整える事ができるのです。
しかも、両手の爪揉みをしたとしても時間は5分〜10分で
終わってしまいます。
自分の回復させたい症状の指を20秒、爪もみします。
それ以外の指は、10秒ずつ爪もみします。
あくまでも、痛気持ちよい範囲内で実行してください!

詳細は右側をご参考ください
但し、アレルギ・鬱・喘息等が現れている場合は
例外とし薬指を挟み込みます!

 親指 人差し指   中指 小指 
 呼吸器
(肺/横隔膜)
 消化器
(胃/小腸/大腸)
 耳
耳鳴り・難聴
 循環器
(心臓/腎臓)

注意 効果を保証するものでは有りませんのでご留意下さい

information

この「爪揉み療法」は現代社会に多い「自律神経の不安定さ」を
簡単に調整をする健康法として開発をされたもので、
安保/福田氏は自分の健康的な生活維持の為にこの健康法に
継続して取り組んでいるそうです。

爪揉み療法は、自律神経の調整を手軽に実現する!
また、その目的は「自律神経の調整」です。
時間に追われ、効率化を常に求められる現代社会は
いわば「緊張社会」となっています。
そんな環境での生活は「交感神経優位」の
状態を固定させてしまいます。
その結果、身体が常に臨戦態勢を取ってしまい、
いつまで経っても「回復」に力を注げない状態が続くのです。
そんな状況に対して爪揉み療法は
とても簡単な方法で働きかける事が出来るのではと考えています。


行い方

爪揉み療法で使う指は基本、4本です。
5本ではありません
「親指」「人差し指」「中指」「小指」を
使用します
「薬指」は五本の指の中で唯一
交感神経」を刺激してしまう指と
されていますので使用しません

基本的には手の指がベースですが、
足の指も一緒にする事でより高い効果を
期待する事もできます。
お風呂などで「手足の指握手」をする事は
刺激療法としてとても効果が高いとされていますが、その際に「爪揉み」を混ぜて行うと更なる効果を期待できるかもしれません?!

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